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新しい視点で○○○を活動する MB Wind Orchestra

活動報告 report


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2013年11月3日(日)MB吹奏楽団 演奏会2013
~東日本大震災 復興支援チャリティーコンサート~

活動報告写真


場所:
尼崎市女性センター・トレピエ

曲目:
乱世の神威 幸村
吹奏楽のための第七組曲(A.リード)
白鳥の湖より       他      

指揮:圖師 邦生

 【募金総額:110,818円】

みなさまにご協力頂いた募金・バザー売り上げ金を、兵庫県吹奏楽連盟に送金いたしました。
東北吹奏楽連盟で、吹奏楽支援活動に充てて頂けます。

2009年に再開したMB単独演奏会も、定期公演3回目を無事に開催することができました!

仲間もどんどん増え、
ついに団員50人!!

人数が増えれば、それだけ想いもそれぞれあって、
今回の演奏会は、団員の気持ちがまとまりきらないんじゃないか…なんて、不安になることもありました。

ところがところが、MBのアットホームさと団結力は、これまで以上のものになり、

団員のMBラブ熱は沸騰寸前

奏者としてではなく、裏方に撤して活躍してくれたメンバーがいたり、
出演できなくなったメンバーが、準備のためだけに足を運んでくれたり…

奏者も裏方も、

「みんなでお客様に喜んでもらうんだー!!」

という気持ちが溢れこぼれんばかりの素晴らしい演奏会になりました。

 

開演前のチャリティバザー…

初の試みということもあり、
これは準備段階から本当に苦労の連続で、バザー班長は前日まで、「お客さんに喜んでもらえるんだろうか…」と不安に襲われていたようです。

当日は、そんな不安を一気に吹っ飛ばす程の大盛況!!

団員と家族、そして友人が心を込めて作った作品を、笑顔で見て下さりチャリティにご協力下さるお客様の姿に、これまでの苦労が報われました。

たくさんのご協力、本当にありがとうございました!!

 

今回の企画段階でまず頭を悩ませたのが、会場選びでした。

これまで使わせてもらっていた会場が閉館する…ということになり、
予算的にキャパ的に、尼崎市内のホールを探すというのが、大きな壁で、
あちこちに掛け合って「ここだ!」と決まったのが、トレピエホールでした。

これまでの入場者数から、これだけの広さがあれば大丈夫、と考え抜いた上での決定でしたが、
想定以上のお客様のご来場に、

開場直後から客席が足りない‼‼

という事態になってしまいました。

あたふたしているところに、

「イス持って来たよ!」
「指示出してくれたら動くから任せて!」

と、言う団員の言葉と判断力の素早さには、本当に頭が上がりません。

 

お客様に座席を後方へズラして頂き、椅子を増やすという、なんともみっともないことになってしまったこと、
それでも入りきらずに、ロビーで聴いて頂いたり、最後まで立見という居心地の悪い思いをさせてしまいましたこと、

本当に本当に申し訳ありませんでした。

お客様からも、

「ここ1つ空いてるよ!」
「こっちも1人座れるよ!」

と、あちこちから声を挙げて頂き、
また、座席を移動させようと動く団員に、

「自分で運ぶから大丈夫ですよ。」

と、お手伝いまでして下さって、

『こんなに温かいお客様、どこにもいないよ〜(TωT)』と、胸が熱くなりました。

 

演奏前から、お客様に感動を頂いてスタートした本編…

これまでメンバーが足りなくて、やりたくてもできなかった曲が多く、抑制してきた気持ちが、
メンバーが揃ったことにより、「アレやりたい!これやってみよう!」と噴火してしまい、
若干、難曲を詰め込み過ぎた感はありますが(苦笑)、誰1人として投げ出すことなく、
最後まで食らいつくように練習に励んできました。

難しさに嘆く団員に、
1人じゃないよ!みんながいてる!誰もおいてかへんよ!」
と、みんなで支え合い、みんなで作り上げる大切さを、その都度思い出させてくれた指揮者の言葉は力強く、そう言いながらも、一番不安になっているのは指揮者だということを気付かせない配慮には感服しました。

 

ウェルカムアンサンブルでは、

耳ではもちろん、目でも楽しんで頂こうと、飾り物にまで気を配ったり、
クルクル回りながら演奏してみたり、
被災地への更なる復興に願いを込めた熱い演奏…と、

各パートの想いのこもった、ステキな演出となりました。

 
練習段階では、難しい曲の数々を吹くことにばかり気が取られ、

「これでは楽譜の音を吹いてるだけじゃないのか

と、大切なことを見失いかけたこともありました。

 
しかし本番では、

これまで苦労してきたみんなの努力をムダにしない!という仲間を想う気持ちや、
目の前で聴いて下さってるお客様への感謝の気持ち、
被災地の復興を願う気持ち、、

その想いの全てが一つとなり、歌も踊りも演奏も、練習以上の成果が発揮できたのではないかと思っております。

 

今回の演奏会では、お聞き苦しい点、お見苦しい点…

そのことに細部にまで配慮が行き届かなかったことに、今思い出しても申し訳ない気持ちでいっぱいになりますが、
みなさまの温かい拍手と見守って下さるお気持ちのおかげで、
思い出に残る素晴らしい演奏会が開けたことに、団員一同心より感謝しております!!

今回の反省をしっかり活かして、より楽しんで頂ける演奏ができるよう、みんなで力を合わせて頑張っていきます!

最後になりますが、

ご家族・ご友人のみなさま…

演奏会準備のために、家族サービスの時間・家事育児の時間が少なくなってしまったこともあったかと思います。

当日のお手伝いでは、変更に次ぐ変更で、気を揉ませてしまいすみませんでした!

 

それでも、いつも応援し、支えて下さるご家族・ご友人のみなさまには、本当に感謝しております!

 

 

今後とも、アットホーム感満開!なMB吹奏楽団をよろしくお願いいたします!!!

 

みなさま、誠にありがとうございました‼‼‼

 

 


2011年4月21日(日) 
関西配田ヶ丘会同窓会 依頼演奏

場所:
ホップ・イン・アミング

曲目:
・さくらさくら BRASS ROCK
・涙そうそう
・宮川泰ミュージックホリディ
・島育ち

指揮:
圖師 邦生


前回の3月尼吹連本番直後に、某B先生から「4/21MBで何か演奏してくれんかの?」と演奏のご依頼が!!


演奏会という形以外での本番は久しぶりで、しかも同窓会のオープニング。

そんな大役が務まるのかとの不安もありましたが、その場にいた団員達の「やってみたい!」という意気込みでお引き受けさせて頂きました。


準備期間1ヶ月と、なかなかハードなスケジュールでしたが、練習している団員の姿はとても楽しそう

会場では、奄美大島出身のみなさんがワイワイと楽しそうに宴会される中、拍手あり口笛ありの、南国ムード溢れる楽しい本番となりました!!

最後の曲『島育ち』は奄美の島唄。
マーチアレンジされているにも関わらず、大島紬のご婦人方が円を作って踊って下さいました。

演奏しているこちらも、その様子が楽しくて楽しくて、楽器を置いて踊りに加わりたい気分で演奏してました(笑)

こんなに和やかで、ワクワクする本番を経験できて、本当に良かったです!

演奏後に、会場のみなさんから「良かったよー!」「また来てねー!」と言って頂けたのもとても嬉しく、これからの活動への励みとなりました。


MBなら楽しい演奏できるやろ(笑)」と仲介して下さったB先生。
楽譜の手配や会場との段取りを橋渡しして下さった幹事さん。
同窓会には出席しないのに、本番までの打ち合わせや、当日MBのマネージャーの様にお手伝い下さったお世話役さん。
そして当日、演奏を聴いて下さって、盛り上げて下さった配田ヶ丘会のみなさん。


本当に素晴らしい経験をさせて頂き、ありがとうございましたー!!